登記手続きの流れ

登記手続きの流れ

ここでは登記手続きの流れについてご説明させていただきます。

 

私どもではご依頼をいただくにあたって、「最優先されるべきは双方の意思の合致」すなわち、良いサービス、業務を提供するには依頼者様の視点からすれば「納得するまで説明を受ける権利がある」、受託者である私たちの視点からみれば「ご納得いただくまで説明をする権利がある」と考えております。
義務として「説明と同意」を行う、求めるものではなく、あくまでも双方の権利として尊重し合い、ご理解、ご納得いただいたうえで良いサービス、業務を提供させていただきたいと考えております。

 

下記には、登記をしなければいけないことは分かるのだけれど土地家屋調査士が実際どのような仕事をしているのか分からないという声を反映して登記業務の受託から完了までの手続きの流れをチャート形式で掲載させていただきました。


建物登記 受託から登記完了までの流れ

■建物表題登記・建物表示変更登記・建物滅失登記申請

1、受託 ご依頼、必要書類をお預かり、所有者の申請意思確認
2、資料調査 市役所、法務局等での資料調査
3、現地調査 現地での建物調査、測量
4、申請書類作成 資料調査、現地調査結果を元に申請書、図面等を作成
5、申請 建物を管轄する法務局へ登記申請
6、受領 申請から1週間程度で完了、登記完了証、還付書類の受領
7、お届け 登記完了証、登記事項証明のお届け、預かり書類の返却

全ての書類のお預かりから、お届けまで10日程度いただいております。
お急ぎの場合、可能な限り対応させて頂いております。個別にお問い合わせ下さい。

土地登記 受託から登記完了までの流れ

■土地分筆登記・土地地積更正登記登記
 土地分筆登記、土地地積更正登記申請は、境界確定測量の完了が前提となります。
 下記の業務の流れは、境界確定測量が完了した後の登記手続きの流れです。

1、受託 ご依頼、必要書類をお預かり、所有者の申請意思確認
2、資料調査 市役所、法務局等での資料調査
3、現地調査 現地での建物調査、測量
4、データ確認 資料・調査測量結果の精査、確認
5、現地確認 隣接地所有者に土地境界線の再度意思確認
6、打ち合わせ 申請人様と分筆案の打ち合わせ、分筆点に境界杭の埋設(分筆登記申請)
7、申請書類作成 資料調査、現地調査結果を元に申請書、図面等を作成
8、申請 建物を管轄する法務局へ登記申請
9、受領 申請から1週間程度で完了、登記完了証、還付書類の受領
10、お届け 登記完了証、登記事項証明のお届け、預かり書類の返却

全ての書類のお預かりから、お届けまで2週間程度いただいております。
お急ぎの場合、可能な限り対応させて頂いております。個別にお問い合わせ下さい。

 

また、本工程には境界確定測量は含まれておりません。
境界確定測量業務からの受託となりますと全ての業務完了までに2ヶ月程度を要します。

 

■土地合筆登記・土地地目変更登記
土地合筆登記申請のみの場合には、境界確定測量などの測量業務は原則必要ありません。

1、受託 ご依頼、必要書類をお預かり、所有者の申請意思確認
2、資料調査 市役所、法務局等での資料調査
3、現地調査 現地での建物調査、測量
4、申請書類作成 資料調査、現地調査結果を元に申請書、図面等を作成
5、申請 建物を管轄する法務局へ登記申請
6、受領 申請から1週間程度で完了、登記完了証、還付書類の受領
7、お届け 登記完了証、登記事項証明のお届け、預かり書類の返却

全ての書類のお預かりから、お届けまで2週間程度いただいております。
お急ぎの場合、可能な限り対応させて頂いております。個別にお問い合わせ下さい。

登記手続き受託から登記完了手続きの流れ その他

上記は登記手続きの流れを分かりやすく、単純にチャート形式で掲載させていただきました。
実際の業務は流れ作業的に進むものばかりではなく、もう少し複雑になる場合もございます。
依頼者様と打ち合わせを行いながら業務を進めてまいりますので、どうぞ安心してお問い合わせ下さい。

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