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一言
土地家屋調査士という職業は、弁護士、税理士などと比べると知名度の低い職業かもしれません。私自身、測量の専門学校に入学するまでそんな職業があることさえ知りませんでした。しかし、皆様の大切な財産である土地、建物の表示に関する登記は国家資格者である土地家屋調査士が業として行っているのです。
土地や建物は法務局(登記所)にある登記簿に記録されることにより、その権利が保全されます。所有者から依頼を受け、法務局(登記所)に土地や建物の所在や形状、またその用途について調査、測量して図面を作成し、申請手続などを行うのが、土地家屋調査士の仕事です。
私は、この業界に入る前は測量と全く関係のない小売業界に身を置いていました。しかし、時折路上で測量している人達を見かけ、「何を測量しているのか?」「どうやって測っているのか?」が日増しに気になるようになりました。そこで一念発起し、仕事をやめて専門学校で測量を学び、今では測量に携わる日々を送っています。
土地や建物の調査、測量、登記という業務は、皆様の大切な財産に係る責任の重い仕事であり、その仕事を全うすることが社会貢献につながっていくと考えています。 そのため皆様の信頼に応えられるよう、技術と知識の向上に努めてまいります。
モットー 継続は力なり
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